ときどき映画館日記

おためし中

1966年

恐喝こそわが人生/893愚連隊

前者は文字通り恐喝で稼いでいる男、後者は「やくざ」ではなく愚連隊としてシノギを上げている男の話。立場的にはわりと似てる話だけど、深作欣二監督の「恐喝こそ」の方は、なんか青春物語っぽくもある。「893」の方は、もう一歩先に進んだような話とい…